アメリア アレナス

定価: ¥ 2,940
販売価格: ¥ 2,940
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発売日: 2001-03
発売元: 淡交社
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みる・かんがえる・はなす。鑑賞教育へのヒント。はわかりやすい本ですよ。人それぞれ、わかりやすい基準は違うかもしれませんが、私はこういう本にはなかなかめぐり合えないと思います。
みる・かんがえる・はなす。鑑賞教育へのヒント。はこう見えても、これ1冊で欲しいところは全部間に合いそうな本なんです。他の本を読んでがっかりしていた方にもきっと満足いただける本だと思います。
みる・かんがえる・はなす。鑑賞教育へのヒント。は読んでいただければお分かりになると思いますが、必要なところがみんな載っている本だと思います。知りたいことではなくて、知らなければならないところですね。
私たちは専門になるわけではないのでみる・かんがえる・はなす。鑑賞教育へのヒント。のような本が合うのではないでしょうか?
みる・かんがえる・はなす。鑑賞教育へのヒント。を読んでみられるとあなたは元になる知識をしっかり分かることになると思います。
みる・かんがえる・はなす。鑑賞教育へのヒント。は自分の場合はこうなんじゃないかな?と応用の利く大切な部分がわかる本なんですね。やはりみんなそれぞれ違うのでココのところが大切ですよね。
だから、みる・かんがえる・はなす。鑑賞教育へのヒント。を私はオススメします。あなたの生活にみる・かんがえる・はなす。鑑賞教育へのヒント。はきっとお役に立つ1冊になることでしょう。
感性を失わないように
一つ一つが分かりやすく、優しい表現でどんな方でも入りやすい本だと思います。学芸員等の深い経験からの、感性を大切にした内容は非常に好感が持てます。深い内容についてはあまり触れませんが、一つの入門書的に考えるとこのくらいの内容かと思います。
特に小さな子供がいる親が読んだら、大いに教育に役立てるのかもしれません。親子だけでなく、一般教育の場でも新鮮な光を注いでくれるのかも。アートとは、感性とは・・そういったシンプルな大切さを考えることの出来る本だと思います。
一般鑑賞者の視点を大切にしている貴重な本
かつてニューヨーク近代美術館(MoMA)で働いた経験のあるアメリア・アレナスさんは、98年に『なぜ、これがアートなの?』を日本の読者向けに出版。それ以来、鑑賞教育に関する入門書を書き続けている。ただ彼女については、その活気のあるギャラリートークを抜きにして語ることはできない。同じ『なぜ、これがアートなの?』というタイトルの展覧会でそのトークの手法が紹介されたほか、彼女が主演するビデオも発売されている。本書は、そのような著者がこれまで考えてきたことや学んできたことをまとめたもの。「芸術はよろこびのためにある」という基本的な観点から、美術史中心の現在の美術館に批判的だ。そして、「初心者には美術史の知識は無用」とまで言っている。そんな彼女の発想はラディカルで新鮮だが、他分野に渡る重要な問題を一気に論じているため、全体にややまとまりに欠けているし、細部では説明不足などによって誤解を招く面もあるかも知れない。しかし、専門家でない一般の鑑賞者にとって大事な問題を、美術館側でなく鑑賞者の立場から分かりやすく論じた本は他にあまり例がなく、とても貴重な試みだと思う。
