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キャリア教育入門―その理論と実践のために

キャリア教育入門―その理論と実践のために
三村 隆男
キャリア教育入門―その理論と実践のために
定価: ¥ 1,800
販売価格: ¥ 1,800
人気ランキング: 66384位
おすすめ度:
発売日: 2004-09
発売元: 実業之日本社
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
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キャリア教育入門―その理論と実践のために正直、期待せずに注文したので、読み進めて驚きました。

様々な本を図書館で借りて読みましたが、この本が一番、内容が濃かったです。
いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。

キャリア教育入門―その理論と実践のためには教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。
何人かの友達にもこの本を紹介しましたが、みんなから好評で、感謝された次第です。

この本は、今まで読んだ中で、一番分かりやすかったです。読み始めると、思わず引き込まれて、ついつい、とばさずについ読んでしまう本です。

キャリア教育入門―その理論と実践のためには、大変わかりやすく書かれていますので、入門書として最適です。
この本に書いてある内容を素直に受け取り、実行しています。今のところ効果はてきめんです。
キャリア教育入門―その理論と実践のためにをぜひ読んでみることをお薦めします。

労働市場という概念の欠如
本書は、キャリア教育の歴史から始まり、運用、関連法規、保護者、さらには進路指導室の椅子の配置に至るまで、手取り足取り説明をしている。そのため「いきなりキャリア教育を任されたが何をしたらいいか分からない」という教師にとっては、参考になる部分も多いだろう。しかし本書の説明通りに授業をしていれば子供の将来は安心かというと、残念ながらそうはならない。なぜなら労働市場は、子供の希望に合わせて変化するものではないからだ。例えば「将来は美容師になりたい」と考えている子供がいるとする(恐らくそのような子供はクラスに1人か2人はいるだろう)。しかし労働市場はそれほど多くの美容師を求めていない、したがって何人かの子供は別の職業に就くか、アルバイトをしながら美容師を目指すということになる。しかし「別の職業に就く」と言っても、専門学校を卒業した後では難しいし、「アルバイトをしながら」では、フリーターと変わらない…つまり本書に依拠したキャリア教育では、そういう「身動きのとれなくなる子供」を増やすだけなのだ。フリーターやニートを減らすことが目的のキャリア教育が、これでは本末転倒である。…確かに本書にある通りのことをしていれば、上層部を納得させることはできるだろう。しかしそのために子供の将来を台無しにしても良いものだろうか?キャリア教育で大切なことは啓発よりもむしろ、労働市場に対する適正な理解と、職業や雇用形態によって人を差別しない倫理観の形成である。その概念が欠如したキャリア教育には存在する価値が無い。

欲しかった最高の本
このたびキャリア・アドバイザーを委嘱され、理論と実際を知りたかったのですが、この一冊に全てが凝縮され、誠に重宝です。著者は本県にも関わっておられ最適任者です。早速のご送本有難うございました。

学校進路指導やキャリア教育担当関係者は必読!
巷や学校で話題のキャリア教育。でも実際どうしたらいいの?というのは関係者の本音でしょう。そんな人におすすめの一冊。特に小学校から中学、高校の先生たちにはすぐに役立つ優れものです。プロフィールにもあるように著者は現場をよく知っている人なので理論的な背景に加えて実践的な視点が多いのが特徴、さらに小学校のキャリア教育にちゃんと触れている本はもしかして初めてかも?。急に研修主任になったりキャリア教育担当を任されたりした人はまずこれを読もう!すぐに「戦える一冊」です。

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