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できるだけ塾に通わずに、受験に勝つ方法

できるだけ塾に通わずに、受験に勝つ方法
松永 暢史
できるだけ塾に通わずに、受験に勝つ方法
定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 7126位
おすすめ度:
発売日: 2007-02
発売元: 扶桑社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。

昨日から「できるだけ塾に通わずに、受験に勝つ方法」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。

できるだけ塾に通わずに、受験に勝つ方法の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。

誰の心の中にもある風景。「できるだけ塾に通わずに、受験に勝つ方法」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。

我が家のバイブルになるかどうか?
常日頃より、塾の第一目的は営利だと考えていたため、どうやって
見極めるかと思案していました。どう考えても週5日学校へ通い、
週6日以上塾へ通うのは無理があります。私が子供ならできません。
そういった私の考えと合致するところが多々あり、これだ!と思いました。
でも最初で最後の一人っ子中学受験、これの本にかけるかどうかが
考えどころになりそうです。

腑に落ちた
小学生の子供がいますが、周囲のほとんどの子が塾に行くのに違和感を感じていました。
勉強内容は親にも教えられるし、週に何時間も塾に行く価値があるのか?安易にアウトソーシングしてないか?と。
かと言って仕事もあり、なかなか目が届かないこともあります。
そんなときこの本を読んで、かなり自分の感覚に近く、腑に落ちた感じがしました。
我が家ではこの本の影響でプロの家庭教師をお願いしています。短期間のつもりでしたが、やはりプロでいろいろな情報も持ってるので、いつやめるか悩みどころです。
塾も家庭教師も営利目的ですから、親がしっかりと判断しなければなりませんね。

塾の是非
著者がどういう方かは知らなかったが、タイトルに惹かれて購入した。
いまの塾のあり方に疑問を持っていたからだ。中学受験を目指す小学生が、週の大半を夜遅くまで塾で過ごし、親は塾に莫大な料金を払っている…という話を聞く度に、「塾産業」に振り回されないやり方はないものかと思っていた。たとえば、週に一日だけとか、一科目だけ塾に
通うことは出来ないのだろうか…などと常々疑問に感じていたのだが、本書にはまさにそのよ
うな塾の使い方が具体的に書いてある。最初は夫婦そろって説明を聞きにいく方が効果的であ
るとか、実際にそこまでできるかは別としても、かなり高度な塾利用法、およびその心得が書
いてある。その情報だけでも、本書の価値はあると思う。



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