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アスペルガー症候群と高機能自閉症―青年期の社会性のために (学研のヒューマンケアブックス)

アスペルガー症候群と高機能自閉症―青年期の社会性のために (学研のヒューマンケアブックス)
杉山 登志郎
アスペルガー症候群と高機能自閉症―青年期の社会性のために (学研のヒューマンケアブックス)
定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
人気ランキング: 38679位
おすすめ度:
発売日: 2005-02
発売元: 学習研究社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
アスペルガー症候群と高機能自閉症―青年期の社会性のために (学研のヒューマンケアブックス)の詳細を見る

最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。

昨日から「アスペルガー症候群と高機能自閉症―青年期の社会性のために (学研のヒューマンケアブックス)」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。

アスペルガー症候群と高機能自閉症―青年期の社会性のために (学研のヒューマンケアブックス)の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。

誰の心の中にもある風景。「アスペルガー症候群と高機能自閉症―青年期の社会性のために (学研のヒューマンケアブックス)」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。

社会性とうたっているが…
社会性をうたっている割には、社会性の記述部分が少ないのは気のせいか?
イルカセラピーとか、自閉症白銀説などは読み飛ばしてもよいかと。

とても必要なこと
 学校を出、社会の中で生きていく時の生きにくさについて我々は
もっと目を向け、社会全体で関わり方を勉強していく必要があると
感じながら読ませて頂きました。学校にいるときにも、思うように
いかないところはまだまだあるとは思いますが、必ず理解者がいたり、
居場所の確保のための支援が施されたりすると思います。しかし、
社会に飛び出すと、学校のようにいかないところがたくさんあるはず
です。
 アスペルガーや高機能自閉症等の疑いがあるけれども、なかなか我
が子をそのように思いたくないと悩んでいらっしゃる方などに是非
読んで頂きたい一冊であるなと思いながら読みました。

前作の続刊、内容は高校までのことがメイン
前作『アスペルガー症候群と高機能自閉症の理解とサポート』の続編である。だから、前作を読んでいない人はまず前作から読むことをおすすめする。

さて、内容は、「青年期の社会性のために」という副題のわりには、高校まででのサポートの話題が中心である。既に青年期に達してしまった人のためのサポートは、わずかに座談会が掲載されているのみだ。

副題に惑わされず、高機能自閉症・広汎性発達障害の子どもを抱える親や学校関係者のための本と割り切るべきだ。

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