汐見 稔幸

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
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発売日: 2006-11
発売元: 岩崎書店
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「父親力検定―子どもと妻が本当に考えていることを知る方法」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
父親力検定―子どもと妻が本当に考えていることを知る方法の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「父親力検定―子どもと妻が本当に考えていることを知る方法」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
正解はわかっても、実際の自分はどうか・・・・
正解は「これ」ってわかっても、実際の自分に置き換えると答えは違う・・・・
つい、資格試験の感じで答えを選択してしまいそうになるが、誰に言うわけでもないので正直に・・・そんなに悪い成績にはならないのだが、よくよく考えるとほとんどのお父さんがそういう結果になると思う。しかし実際に自分の生活環境や状況から考えると、必ずしもこの内容どおりではないと思う。
要は、いかに子供や妻の立場になって考えることができ、どう行動するのが最良なのかを考えれる父親(夫)に慣れるかが重要ってことだと、この本から教えられたような気がします。
そこそこの点数が取れたからといって安心してはいけないと、自分を見直すことができる本です。
衝動的に買ってしまいました
日本のお父さんの家事育児に費やす一日の時間ってどのくらいだと思いますか?
最近は増えたものの一日平均23分だそうですよ。
奥さんや子供に対する口先だけの、行動を伴わない一言に奥さんはイライラしてることを早く気がついてほしい。そんな意味合いの4択式クイズ形式の娯楽本です。出張などで電車の中で、またはトイレの中でお父さんにそっと読んでもらいたい一冊です。
思春期のお子さんを持つご家族ならタイムリーに楽しめます。
流行本のような気がしましたので星は真ん中で三つにしました。
