榊原 節子

定価: ¥ 1,785
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発売日: 2001-09
発売元: 総合法令出版
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金銭教育―小遣いから資産家の二世教育までを読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者榊原 節子の意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐい金銭教育―小遣いから資産家の二世教育までに引っ張られているという感じか?金銭教育―小遣いから資産家の二世教育までに類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
金銭教育―小遣いから資産家の二世教育までは評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の榊原 節子はそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
金銭教育―小遣いから資産家の二世教育までを読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にも金銭教育―小遣いから資産家の二世教育までを貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
お金持ちは違う!
やっぱりお金持ちになる人は違いますね。
きちんとお金のコントロール法を子どもの頃から教育されている。
お金とは手段であり目的ではないということも。
我が家でもできることから始めてみようと思います。
まずは親ができることから。
次代を担う子を育てている貴女へ、貴方への必読書
目からウロコ!お金に対しての発想の転換ができました。
こういった観点からみた「お金」とその「教育」というものを知ることが出来たのは初めてでした。小さいお子さんやお孫さんを持つ方だけではなく、子育てを終わられた方にも是非読むのをお勧めしたくなりました。お小遣いをめぐっては子供の年齢に関係なく家族の間では年間を通して話題になることが多いのではないでしょうか。それなのに、なかなかそれが子供の自立を助けることにはなっていかないことが多いのではありませんか。この本の大半は子供であっても、お小遣いつまり自分の生活範囲のなかの「経済」ととらえることによって「創造性」と「考える力」を育むこと、前向きな「自分で考える子」「やる気のある子」、そして「自立した子」へのヒントが書かれてあります。後半はそこからずっと繋がっている「お金」の道としての信託・贈与・相続や、個人投資の王道は長期投資であることなどが専門的知識とともに紹介されていて、最後は真の「寄付」や「ボランティア」にはノウハウがいる、という内容でした。どれもみな“なるほど~こういう考えにもとずいていれば「お金」と共に賢く生きていけるのだなぁ~”と思いました。これからの世の中を引っ張っていく次代のお子さんを育てている方には“必読書”です。
参考になります
物が有り余る環境に育つ子供にとっては、お金に対する感覚が鈍ってきているのが現状だと思います。お金を大切にし、資源の無駄使いを避ける態度を身に付けさせ、それを通じて自立して生活できる子供になってもらいたいです。
