江原 啓之

定価: ¥ 945
販売価格: ¥ 945
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発売日: 2004-09
発売元: 集英社
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子どもが危ない!―スピリチュアル・カウンセラーからの警鐘は隣のヒトが読んでいてちょっと興味を持った本です。でも子どもが危ない!―スピリチュアル・カウンセラーからの警鐘を読んでみて、案外面白かったのでご紹介します。
子どもが危ない!―スピリチュアル・カウンセラーからの警鐘の本などは余り詳しくご存じない方もいらっしゃるかもしれませんが、この機会に読んでみられるのも良いのではないでしょうか?子どもが危ない!―スピリチュアル・カウンセラーからの警鐘はなかなか興味を引く内容で、引き込まれていってしまいます。
読んで得したなぁと思う本、読んで損したよ!と思う本、世の中にはいろいろありますね。子どもが危ない!―スピリチュアル・カウンセラーからの警鐘は「読んで損はない本」です。
微妙な表現ですね。得か損かは人それぞれなので何とも言えませんです。でも損がないなら得かもしれない方が強いです。子どもが危ない!―スピリチュアル・カウンセラーからの警鐘はそういう本です。
子どもが危ない!―スピリチュアル・カウンセラーからの警鐘は内容がしっかりしていて、わかりやすいので誰にでも受け入れられる本なんです。子どもが危ない!―スピリチュアル・カウンセラーからの警鐘の分野が初めての人にも、そうでない人にもしっかり内容がわかる本です。だから、損はありません。実際に読んでみたら、子どもが危ない!―スピリチュアル・カウンセラーからの警鐘はかなりお得な本になると思いますよ。
愛の電池を満タンに
「物質主義的価値観」が、浸透してしまっているために
今、私達は、愛の電池が不足しているようです。
そして、家庭こそが最大の
「愛の電池」の充電基地だそうです。
また、「言霊」の大切さも教えてもらいました。
家族がかける一言、
「いってらっしゃい」が、事故からその人を守ったり、
「おかえりなさい」が、邪悪なエネルギーを
お祓いする力があるそうです。
何気なく言っていた一言が、こんなにも力があったなんて
少し驚きました。
また私自身、つい最近まで、「物質主義的価値観」に
どっぷりと、浸って生きていたので
そのことについても、反省しました。
江原さんが、書かれているように、
物質というものでは、心が満たされることはなく
虚しいだけでした。
また、この本を読んでいると別の本で読んだ
「私が崇高な道を選べば、必要なものは全て与えられる」
という言葉を思い出しました。
物質に頼ることなく、愛をもって生きていこうと思いました。
自分のためになります。今苦しんでいる若者に読んでほしいです。
今の子供たちがなぜおかしくなってきてしまったのか…それは物質信仰主義世代の親に育てられた主体性欠如世代が今親になっているからです。主体性欠如世代のこどもは親から物質のみでしか愛されていないので、江原さんがよくおっしゃる愛の電池が満たされていないようです。そのため先進国独自の病気、うつ、摂食障害など…ニートから引きこもりまで。すべてそのようなことが原因で起こるとおっしゃっています。
戦前の日本には目に見えないものを信じる感性があり、それが戦後とともに物質こそすべてだという時代になってしまい、そこから時代がおかしくなってきたと書いてあります。と同時に今からその失っていった目に見えないものを信じる力を取り戻していかなくてはいけない。そうするにはどうすればいいか…一人一人が霊に目覚めて精神的な価値観を主軸におけるように江原さんの本を手にした人、一人一人が少し考え、変わっていくことが大切だとわかりました。
親側に対してのみの語りかけでした
現実に既にこういう親は沢山いるのだから、
危ない子供または、危なかった子供で傷を抱えている大人に対してのメッセージも一緒にあって良いと思いました。
または、そういう状況に見える人に対して、どう接してあげたらいいか、とか第三者に向けたメッセージ等も見たかったと思いました。
急を要すると感じられて、出版したそうですし、わかりやすくする為にそうなったと思うのですが。
面白かったのですが、少しそういう物足りなさを感じたので、星4つです
