田尻 悟郎

定価: ¥ 1,500
販売価格: ¥ 1,500
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発売日: 2006-03
発売元: 教育出版
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昨日、ヨッチャンから借りてきた「田尻悟郎の楽しいフォニックス―田尻式フォニックスで発音をきたえよう!」結構オモシロイかも!
ま、でも、ヨッチャンも消しゴムのカスを集めるくらいしか興味がない人だとばかり思ってたけど、「田尻悟郎の楽しいフォニックス―田尻式フォニックスで発音をきたえよう!」みたいな本も読むとは・・・、チョットした驚きに襲われつつ、続きを貪る私です。
ヨッチャンは消しゴムのカスを集めるのが趣味ですが、私はヨッチャンが集めた消しゴムのカスでお団子を作るのが趣味です。そんなお団子作りの合間を縫って「田尻悟郎の楽しいフォニックス―田尻式フォニックスで発音をきたえよう!」を読んでいます。
ちなみに、私の作ったお団子をいつも「おいしい、おいしい」と言って食べてくれるトモチャンにも「田尻悟郎の楽しいフォニックス―田尻式フォニックスで発音をきたえよう!」を貸してあげようっと。
(又貸しだけど・・・ゴメンね、ヨッチャン)
オリジナルの弊害?
フォニックスに興味があったので独学しやすい本を探していて購入しました。CDもついていてテキストも薄くて、それはいいのですが、著者が発明した発音記号が分かりにくく感じました。より分かりやすい発音記号を開発しようとしたのかもしれませんが、これを一から覚えるぐらいなら辞書でも使われている普通の発音記号を覚えたほうがいいんじゃないかという気がしました。
フォニックスの規則を覚えるのにも著者が考えた「語呂合わせ」が載っていて、どうかなと感じました。語呂合せって暗記の最終手段のような気がします。本当はいろいろな単語とであって、徐々に身に着けていくべきなのではないでしょうか。フォニックスってそういう丸暗記を避けるための勉強法なのでは?
えっ?!田尻先生・・!!
私の通ってる学校でこれ使ってます。
というより学校に田尻先生がいます。
田尻先生有名だったんですか・・知らなかった・・1年の副担任・・
ということはおいといて
私にはあわなくて、最初に書いてある発音記号とか何回よんでも覚えられない。授業では不評。でも、CDにあわせて読んでみるとすごい!!
発音が外国人ぽくなりました。
例えば「皿」。これは下の歯を上唇につけて発音するという記号です。
てな風に書いてあります。
これで発音がきれいになる,かもしれない。
かなりユニークな英語のワークブック。最初は田尻式カナ発音記号ってのに,戸惑うけど,添付CDを聞いたらよくわかった。クイズみたいで,だんだん漢字とかカタカナを使った,一見妙な発音記号にはまってく感じ。56ページだけど,案外ボリュームあった。外人の発音を聞いて,一緒に発音していくと,なんとなくだけど,前よりよくなった気がする(気のせいかな)。結構,イラストがかわいいくて,だじゃれもオヤジっぽくておもしろい。見てるだけで楽しい本。田尻先生の生徒さんっていいなあ,と思った。いろいろ英語本はあるけど,おすすめしちゃいます。
