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ぼくのアスペルガー症候群―もっと知ってよぼくらのことを

ぼくのアスペルガー症候群―もっと知ってよぼくらのことを
ケネス ホール
ぼくのアスペルガー症候群―もっと知ってよぼくらのことを
定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
人気ランキング: 127932位
おすすめ度:
発売日: 2001-12
発売元: 東京書籍
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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好きなものは好きでいいじゃないか!といきなり結論出してしまうのですが‥
ぼくのアスペルガー症候群―もっと知ってよぼくらのことをって読みました?結構すごいでしょ。いや凄いって言い方がいいのか悪いのか、わかりませんが、ぼくのアスペルガー症候群―もっと知ってよぼくらのことをの評価って私の場合どうも、こうなんていうか言葉にならんのです。

なので、冒頭のような結論を先に吐いちゃうのです。

ぼくのアスペルガー症候群―もっと知ってよぼくらのことをって好き嫌いで論じていいのかどうかわかりませんが、まあ個人的意見ですから許してやってくだされ。

でも、私は面白いと思うけどなあ。

ごく私的な意見かもしれないけれど、ちょっとしたところに「お!」と思うような発見があったり、

「へえ」と思うような一文があったり、著者のケネス ホールの力量が、そこここに現れています。

ぼくのアスペルガー症候群―もっと知ってよぼくらのことをはそんな部分もあったかと思うと、全体的に一本の筋もしっかり通っています。

そういう意味では、ぼくのアスペルガー症候群―もっと知ってよぼくらのことをはとてもバランスの取れた本なのじゃないかと思います。

だから、いい意味で失敗が無い本だと思ったりもします。こいつはオススメですよ。

本書は、アスペルガー症候群(AS/高機能自閉症)と診断された北アイルランドに住む10歳の少年、ケネス君が、口述タイプも含め自分自身の言葉で、自分のことやアスペルガー症候群について著した手記である。自分の生活や好きなこと、人とちがっていること、感じていることなどについて、素直に語っている。 ケネス君は、大勢の人が好きじゃない。ほかの子のしゃべり声は、耳の中で爆発するダイナマイトのように感じられる。ほとんどの食べ物を食べることができず、それが最大の悩みのひとつになっている。だけど、おろしたレッド・レスターチーズは大好き。言葉に興味があり、人が話しかけてくると、しゃべっている言葉が文章になって見えてくる。そして、算数も得意だ。ケネス君がASだと分かったのは8歳のときだった。しかし、ケネス君は人とちがっているのが好きで、自分であることを誇りにしている。だから、ほかの子と違うからといって、同じようことをさせるべきじゃない。その子にとって意味のないことを無理強いしてはいけないと訴える。そして、普通の人たちは、ASを理解するためにもっと努力すべきだという。 本書には、ASや自閉症を理解するための情報やヒントがいっぱい詰まっている。読字困難のある人にも字面を追いやすいよう柔らかい大きめのゴシック文字が使われ、小学校3年以上で習う漢字にはすべてふりがなが付けられているので、小学校低学年も含め幅広い読者層におすすめしたい。(清水英孝)

ポジティブになれる本
 教育関係者です。この本は、教育関係者やアスペルガー症候群の子を持つ保護者のかただけでなく、いろんな人に読んでもらいたい本です。
 ASの子はこんな風に考えているのかと言うことや、障害ゆえの「くせ」といったものやこだわりなどよくわかります。
 あと、人生にネガティブになっている人や元気のない人は、この本の少年のようにポジティブにがんばろうと言う気がきっとおきてきますよ!!

自分のことよく分かってるネ
私の子供もアスペルガー症候群です。彼の素直な言葉がつずられていてビックリです。こんなにも自分と向き合う事ができるのか・・と。この障害の理解を深めるためにも、当事者、家族、先生、お友達・・皆さんに是非、読んでいただきたい。~もっと知ってよぼくらのことを~そのとおり、知ってもらう事からスタートで、知ろうとする事が、彼らの一番のサポートになるのだと思います。

前向きな姿に脱帽
アスペルガー症候群の症状のために自分が苦労した思いが切々と書いてあるのだろうかと思っていましたが、最初から最後まで“自分が好き”という姿勢ですがすがしい気持ちで読み終えることができました。障害のあるなしに関わらず、こんな風に自分のことを見つめて生きていけるって素敵だなと思いました。

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