アンドリュー・J. サター

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
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発売日: 2006-03
発売元: インデックスコミュニケーションズ
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「ユダヤ人が語った親バカ教育のレシピ」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
ユダヤ人が語った親バカ教育のレシピの中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「ユダヤ人が語った親バカ教育のレシピ」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
親バカ教育
ユダヤ人成功本マニアなので、興味シンシンで
読みました。中でも斬新だったのはユダヤ人が全て成功者で
大富豪ではない、ということ。(当たり前?)
閉塞感のある日本人からするとけっこうユダヤ人って
いろんな成功本の多発で、どこででも夢を実現する人種のように
思っていたのですが、(私だけですか)
実際には多種多様の人たちがいるということ。
改めて地に足をつけて日本社会での生き残り術を
教えてもらったような気がします。ユダヤ人と違い、いきなり
国から追い出される不安は今のところ日本人にはないのですから。
子どもには日本だけでなく、世界での常識、そして親子、夫婦の
信頼感の大切さと勤勉さを教えたいと思う。
救われました。本当にありがとう。
中学受験に息子が失敗し、いままでの努力はなんだったのだろうと目の前が真っ暗になり、病気になるほど悩み続けました。お友達から、是非にと言われてこの本を読みました。
息子のためといいながら、自分のための努力ではなかったのか。自分はどれだけ息子のことを信頼しているのか。
良い大学にはいるとか、良い仕事につくことばかり目指させて、それが本当に息子が幸せになる道だとなぜ思い込んでいたのか、本当に今となってはわかりません。
息子のスめ息子のためといいながら、息子を見つめたことなど、なかったのだと悟りました。
この本に出合えて本当によかったです。救われました。これからは、見もしない将来のことばかりではなく、息子の今をきちんと見つめていきたいと思っています。
本当にありがとう。
もう少し早く読みたかった
いきなり第一章からガツンときました。
「良い成績を取れ、と子供にハッパをかけない」
「一番大事なのは、学ぶことは楽しいことだと、教えることだ」
実際子を持つ親として、大事なことを忘れていましたね。それを思い出させてくれました。子育てを振り返りますと、思いっきりハッパをかけていましたし、毎日勉強を習慣にさせようと、無理をしてやらせていました。
こんなやり方では、勉強を嫌がるわけですよね。楽しくないですよね。
少し焦っていたかもしれません。
この本を読んで、気持ちを落ち着けて、もう一度子育てしようと思います。
