ジェラルド・M・ワインバーグ

定価: ¥ 2,310
販売価格: ¥ 2,310
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おすすめ度:

発売日: 2003-07-29
発売元: 日経BP社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
おいおいおい、ちょっと頼むよ~~。。。
「コンサルタントの道具箱」みたいな本を100円コーナーに置いておくんじゃね~よ~。
・・・と、今回はいきなりブックオフの100円コーナーにキレてみました。
しかも、よくよく見れば、コンサルタントの道具箱の他にも、コンサルタントの道具箱の続編みたいなのとか、ジェラルド・M・ワインバーグ関連の書籍が投げ売り状態に・・・!
・・・っったくアイツ等ふざけやがって~~。
だいたいにして「いらっしゃいませ、こんにちは~」ってゆう、心が微塵もこもってない、ただ言わされてるだけのセリフを聞いてるだけでサツイがこみ上げてくるぜ(-_-メ)
G.M.ワインバーグの著書には、システムエンジニアやプログラマなどの技術者向けに、問題解決に関わるさまざまな要素をユニークな視点からわかりやすく提示している名著が多い。本書は、人に焦点を絞ったアプローチでコンサルタントを対象にした『コンサルタントの秘密』の続編である。前作と同様、本書でも著者の豊富な経験から導き出されたコンサルタントにとって重要な16の道具を紹介している。コンサルタント職では、折衝という仕事も大きなウエイトを占めるため、人を説得したり人との良い関係を保つための法則としても読むことができる。たとえば第2章の「知恵の箱」では、「自分にとっては何が正しくて何が正しくないのかを見分ける能力」とあり、知恵の中では自分の知識の限界を知るべきだ、とある。また、人は知恵の箱を忘れやすいので、定期的に知恵の箱を思い出すためにクライアントの契約を短期にしたり、しばしは自然の中に出かけることで自然界から知恵をもらったりすべきである、という、コンサルティングはもとより良く生きる術といった趣向もうかがえる。法則の内容のいくつかは、おそらく読者にも身に覚えのあることだが、その内容をより良いコンサルタントの道具へ展開していくさまが見事である。コンサルタントに関わる読者はもちろん、コンサルタントの知識がなくても、対人関係を良くするため、自分自身をコンサルタントする自己実現のため等々、問題を明確にし問題解決をするための道具を得る読み物としても本書はおすすめの1冊だ。(大塚佳樹)
SEにおすすめ
ワインバーグの他の本を読んでいたが、ずいぶん昔にこの本がでていたのは知らなかった。
ライトついていますか、に始まる一連の彼の著作はSEならば読んでおくべきものばかりだ。
最近SE指南書もどきが多いが、どれも薄っぺらいような気がするという人にはお勧め。
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前作に引き続きワインバーク氏のコンサルタントの心得を学べる本。
氏はシステムコンサルタントだが、この世のあらゆるコンサルタント
に読んでもらいたい本。
今度、本書で述べられている道具を作ってみようかしら。
良い本です
面白い内容、なのに読み出してすぐに眠くなってしまう。
なんでだろうって考えたら、横書きの本。
著者はプログラマー、エンジニア系コンサルタント。
理数系の方なので横書き。
でも私のような文系の人間にはとてもわかりやすい。
日本の武道に例えたパターン分析などは
コンサル以外での人間関係の構築にも使えるのでは。
適格なアドバイスと例え話がビジネスイメージを広げてくれる。
自分の場合だったらどうだろうなんて空想しながら読むから
すぐに眠くなってしまったのかも…
(ちゃんと最後まで読みました)
前作「コンサルタントの秘密」もぜひ読んでみたい。
結局論理より感情の方が上回ってしまうケースが
多いんですよね。
カウンセラー、アドバイザーなどの職種の方にも参考に
なるかと思います。
