松永 暢史

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
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発売日: 2006-04
発売元: 扶桑社
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「男の子を伸ばす母親は、ここが違う!」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
男の子を伸ばす母親は、ここが違う!の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「男の子を伸ばす母親は、ここが違う!」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
個性を伸ばすために考えることが出来る策を色々と紹介している
著者松永氏は永く家庭教師を職業としていた方です。だからこそ本書のような個に根ざした教育論が語れたのだと思います。
もっと親は子供個々人を観察し見守りながら、適した個に応じた対応を取るべきだと主張されていました。
特に14歳までは遊ばせるべき、個性が芽生えるまでは塾などに通わせるべきではないなど、個性を伸ばすために考えることが出来る策を色々と紹介している。参考になるところがありました。
どうしても近所の同級生、学級の友だちの様子を見ながら、その中で出来る子供の真似をさせがちですが、はたして自分の子供はそれでいいのかな?と考える契機になるのではないでしょうか。
楽しく読めました。
女性が書いた育児本は、「お母さんが自分をほめて」「がんばらずに」などと、
湿っぽい感じがして好きになれませんでしたが、この本は筆者が男性ということもあり、
楽しく読めました。
思わず笑ってしまうことや、なるほどな、と思うことなどなど、読んだあとは息子たちに少し寛大(?)になれる気がします。
学歴が高いだけで、結婚できない男に育てたいですか?
「学歴が高いだけで、結婚できない男に育てたいですか?」という感じの内容が、ズキンときました。
そういえば、最近、結婚しない女の人が増えてきて、結婚できない男の人がいますよね・・・
将来、頑張って良い仕事に就けても、魅力のない男はイヤですね・・・
