増田 ユリヤ

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
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発売日: 2005-04
発売元: 講談社
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家族で選ぶインターナショナルスクールガイドを読んでみた。う~むと納得しきりである。
なんといっても、著者増田 ユリヤの意欲が読み取れるから、ついつい読んでいってしまう。
ぐいぐい家族で選ぶインターナショナルスクールガイドに引っ張られているという感じか?家族で選ぶインターナショナルスクールガイドに類する本は、あんまり多く読んだことがないから比較はできないけれど、これらに類する本の中ではかなり高評価を得るんじゃなだろうか?
やっぱり著者が意欲を持って書くと、いいものが出来上がる。
家族で選ぶインターナショナルスクールガイドは評価が分かれるんじゃないだろうか?読後にそんなことを思った。著者の増田 ユリヤはそんなことはちっとも気にしていないんじゃないかと思うけれど。
家族で選ぶインターナショナルスクールガイドを読んだ友人にも聞いた見たのだが、一人は「いい」と言ったが、別なひとりは「そうかな?」と首をかしげた。
試しにまた別な友人にも家族で選ぶインターナショナルスクールガイドを貸してみようと思う。
さて、どんな評価が下されるか?あまり、褒められた事ではないけれど、本には読書以外の愉しみ方があるのだ。
インターナショナルスクールに入れる前に、まずこれ
俺も息子をインターナショナルスクールに入れようと思い、
図書館で情報集めをしている最中に、本書に出会いました。
本書は、インターナショナルスクールとは何か?について
しっかり書かれている本です。
また、通わせるメリット・デメリットもしっかり書かれています。
いまのとこ、インターナショナルスクールの手引書として
この本はベストと思います。
学校の情報も充実していますし、
学校でどんな取り組みをしているのか?しっかり書いてあります。
しかも、はじめたばかりでまだ結果がどうか。というところまで
書いてあります。信用できる本だと思いました。
ただ、今後、インターナショナルスクールや
僕が探していたキンダーとかプレスクールも増えるだろうと思います。
個人的には、どんな小さなところでも、掲載されているとよかったのですが。
学校探しの参考になりますが、実際に通わせるとなると
HPを見て、学校に直接連絡することのようです。
でも、この本を読んでから、学校探しをはじめることをオススメします。
わが子をインターに入れるかお悩みの親に
日本人なのにインターナショナルスクールにわが子を通わせようとする親が増えているという。「日本の公立学校は心配だからインターにでも」という親も多いらしい。そんな人は、まずこの本を読んでから。
著者は、インターナショナルスクールについての第一人者。インターのいい所ばかりを書くのではなく、日本人が通った場合の問題点もきちんと書いている。
さらに、日本の「総合的な学習」のルーツがインターにあることまで触れている。インターがどんな学校か、実によくわかる。
