樋口 裕一

定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
人気ランキング: 51202位
おすすめ度:

発売日: 2003-07
発売元: 新評論
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
たまには実家に帰って両親に顔を見せてやろうかと思う。しかし、田舎というのは超退屈なのだ。本の2~3冊は持ってかないと間が持たない。今回の帰省では「大人のための「読む力・書く力」トレーニング―東大・慶応の小論文入試問題は知の宝庫」を旅の友とすることにした。
JR上野駅から宇都宮線に乗る。幸い、上野発の列車なので席は座り放題だ。さっそく「大人のための「読む力・書く力」トレーニング―東大・慶応の小論文入試問題は知の宝庫」を取り出し、本の中に没入するが、馬鹿な子供が私の周囲で嬌声をあげている。いや、嬌声などという生やさしいものではない。
ここは動物園か?と言いたくなるほどの野放しぶりだ。親が見ていない隙に「大人のための「読む力・書く力」トレーニング―東大・慶応の小論文入試問題は知の宝庫」の表紙の角で奴らの眉間を思いっきりヒットしてやった。
一章の立ち読みだけでも十分に効果ある!!
大学入試の前期試験に落ちて、ボーっとしながらたまたま寄った本屋で見つけ、さらっと読んで、翌日の後期試験に臨みました。
正直眼からウロコなことばかりです。小論文に必要なテクニックが色々書いてあります!
受験で小論文必要な人は立ち読みだけでもしてみるべき!!
教養を身につけるための本
教養を身につけるための本だと思います。
著者の樋口裕一は一昔前に『頭がいい人、悪い人の話し方』(PHP研究所)でベストセラーを記録した。また、大学受験生にとっては大手大学受験予備校の現代文、小論文の講師として有名である。
本書は東大、慶應の入試を題材として小論文を学ぶというもの。
実際に出題された問題が抜粋されているが、参考書ではないので問題数は少ない。しかし解説部分の記述は多いと思われる。
参考文献も挙げられているのでこの本をきっかけに芋づる式に文献を探していくのもいいと思います。
小論文は智恵の宝庫?!ノータイムの美学?!(;'Д`)ハァハァ
(;'Д`)ハァハァ 小論文を取り上げることで 論理的思考力を上げるという観点には 納得させられる・・・。
小論文というのは一瞬にして 的確に要約して 作者は何が言いたいのか・・・。そして出題者の意図を掴み・・・答えるかが問題となってくる・・・?!題材が決まっており・・それについて論じる場合も
同様である・・・?!
一瞬で書き上げるのだ・・・?!
小論文において・・・考える時間などない。
何故なら試験時間は限られているからだ。
ノータイムで論理で構築する力が必要なのだっ!!
それは最強にして最高の能力であるっ?!
うほほっ?!それを極めるのに適した書物である!!
