Top >  教育関連読本 >  子どもの目が輝くとき

子どもの目が輝くとき

子どもの目が輝くとき
和久 洋三
子どもの目が輝くとき
定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
人気ランキング: 87665位
おすすめ度:
発売日: 2003-12
発売元: 玉川大学出版部
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
子どもの目が輝くときの詳細を見る

子どもの目が輝くとき正直、期待せずに注文したので、読み進めて驚きました。

様々な本を図書館で借りて読みましたが、この本が一番、内容が濃かったです。
いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。

子どもの目が輝くときは教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。
何人かの友達にもこの本を紹介しましたが、みんなから好評で、感謝された次第です。

この本は、今まで読んだ中で、一番分かりやすかったです。読み始めると、思わず引き込まれて、ついつい、とばさずについ読んでしまう本です。

子どもの目が輝くときは、大変わかりやすく書かれていますので、入門書として最適です。
この本に書いてある内容を素直に受け取り、実行しています。今のところ効果はてきめんです。
子どもの目が輝くときをぜひ読んでみることをお薦めします。

すべては環境づくりから
 著者は、あの積み木で有名な「童具館」の主宰者。積み木を通して子どもの育児や発達を経験したことから、暗記ばかりで応用のきかない、創造性のうまれてこない現在の教育の方向性に疑問を感じたり、過剰な子どもへの親の干渉が子どもの可能性をついばんでいる姿、本来あるべき親子関係などについても触れている。
 「すべては環境づくりから」。キーワードは「一致」です。読んで絶対に損はない一冊です。

解かっているようで解かっていないなぁ・・・(自分)
この本はまだ一度しか目を通していませんが
「何故そうなのか」ということを解かり易く説明してくれていると思います。
「解かったつもりでいる」ということを「解かっている」とよく勘違いするのが人間です。そのことにも気付かせてくれるのではないでしょうか?
ただ、この本を読んで「解かっている」と思うのもまた間違いなんでしょうけど。
子育ては対人間ですから。
印象に残ったことばをひとつ記しておきます
“人は大人になるにしたがって、豊かなものが少しずつ消え失せていく”
あぁそれから
この本に“子どもは日々変わっている”
という小題のところがありましたが私達も日々変わっています。私もこの本を読むことで変わったのでしょう。
是非一度読んでください!

子育ては力を抜いて!
すべては子どもを信じること!
小頭症のカズヨちゃんの話がとても印象的でした。
まずは興味のあることを徹底的にさせてあげると、
人間は満足して他のことも受け入れられるようになるのですね。
著者がカズヨちゃんと抱き合って踊る姿が目に見えるように浮かんできました。
この本を読んでゆったりと子育てをしてみよう、と力が抜けていく思いです。

子どもの目が輝くときの詳細を見る

 <  前の記事 中学受験で子供と遊ぼう (文春文庫)  |  トップページ  |  次の記事 ヘンリーおじさんの英語でレッスンができる本―ネイティブが教える、子ども英語教室フレーズ集  > 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://minami.80code.com/mt/mt-tb.cgi/22112

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

         
  • My Yahoo!に追加
  • Add to Google
  • Subscribe with livedoor Reader
  • seo
このページについて

このページは「教育ローンをご利用の前に・・・関連読本」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。