石井 裕之

定価: ¥ 1,680
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発売日: 2004-10-16
発売元: ヴォイス
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水を飲むのが好きだ。
年々、一日あたりに水を飲む量が増えている。
石井 裕之の「強いリーダーはチームの無意識を動かす」が好きだ。眠い目をこすりつつ明け方近くまで読んで、今日は思いッきり遅刻した。だが、水と「強いリーダーはチームの無意識を動かす」は止められない。
遅刻したのに性懲りもなく、上司が見ていない隙を突いて水を飲み、「強いリーダーはチームの無意識を動かす」のページをめくる。
きのこの山とタケノコの里も好きだ。どちらかというとタケノコの里の方が若干、好き度は上だ。
今日は家に帰ったら、思う存分、タケノコの里を食べ、「強いリーダーはチームの無意識を動かす」を読みながら、水をガブ飲みしてやろうと思う。
はやく仕事終わらないかな~~・・・。
「意識的な」技術
→確かに、特定の人が
チームの無意識を動かすには役立ちます!!
しかし、その特定の人は、
別に強いリーダーでなくても
いいんじゃないかな..
→久しぶりに、たくさん本から言葉をメモりました!
これらの「意識的な」技術は
確かに「無意識」を引き出しそうです!
<質問の順番と反応>
思い出させる質問・・(上)
考えさせる質問・・・(水平)
感じさせる質問・・・(下)
<話すときのポイント>
大事なことはスピードを変化させる
<こちらの意図にのせる問いかけ>
反発してください
批判してください
考えてください
→ネタバレになるので、この辺で..
→「呼吸を観る」(P125)は
「傾聴」を具体的な行動に置き換えた
いい表現だなぁと感じました..
ワクワクしました!
初めて読んだNLPの本はとても抽象的で、NLPが何なのか理解する前に挫折してしまいました(笑)。けど、この本は具体的で「人の気持ちが動く」仕組みを解説してくれています。私でもわかったので、誰でもわかると思いますが、軽い感じの文章なので、そこらへんがお好みでない方もいるかもしれません。
NLPの解説書なんですが、基本的に一番大事なのは「相手を思いやる気持ち」と説いている本なので、NLPの勉強をしたい方にとっては手ぬるいと感じる点もあるかもしれません。私はこの考え方に共感できたので、この本に書いてある事を実践して、会社の環境が変わっていく姿を想像しながら楽しく読むことができました。
読みやすい。
本書は読みやすい。
はじめに部下とのコミュニケーションに徹底的にこだわりなさいという。そして、部下をリラックスさせること、そしてラポール、といった心理学のテクニックを駆使して組織の気分を高揚させていく、とある。
心理学の技術を体得することは多少時間がかかる。しかしながら、身についてしまうと一生の宝になるように思う。
本書で紹介されているNLPは実に魅力的である。
