八木 秀次

定価: ¥ 1,200
販売価格: ¥ 1,200
人気ランキング: 68176位
おすすめ度:

発売日: 2005-08
発売元: 扶桑社
発送可能時期: 通常3~5週間以内に発送
新しい公民教科書―市販本のことは、メールで紹介されていて知りました。
友達に紹介されて、あまり興味のなかった私ですが、読んでみて驚きました。
この本は、読みやすい上、いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。
新しい公民教科書―市販本が「最初の一冊」になるとすれば、それはベストの選択の一つといえるんじゃないでしょうか。
それぐらい、この本はすばらしいです。
新しい公民教科書―市販本は、健康を求めるすべての人に本書を読んでもらいたいです。
いつも手元に置いて、事あるごとに開きたい本です。
新しい公民教科書―市販本は、このように凝縮された内容が公開されることに感謝です。新しい公民教科書―市販本は、必読だと思います。
内容は、文章がこなれていて、大変に読みやすくわかりやすいです。
始めてからまだ日が浅いですが、効果が少しずつ出てきました。
私は、ちょっと具合が悪くなると薬箱代わりこの本を開いています。
新しい公民教科書―市販本はこういう問題に興味のない方にこそオススメしたい傑作です!
普通。何故問題になるのか
ある出来事に対する新聞の反応が全く異なることを、記事を並べて比較しています。
それだけでもまともなのではないでしょうか。
マスメディアの偏向ぶりを知らせておくことは大事な教育だと思います。
何を問題にしているのでしょうか。
敗北主義からの脱却
日本は日本の主張を殺してきた
主張を行えば特定の人間は「右翼だ」「軍国主義の復活だ」と騒ぎ立てては日本の主張を捻じ曲げ、歪曲し現在の様に敗北主義的観念を捨て切れない人間を量産し、現在に至ってきた。
しかし、「差別」という言葉に甘えて自立できない特定の在日外国人は国政の干渉を行うべく出される要求が増加する一方でその問題に危機感を持つ人間は少なくい。
日本は日本であって在日の為の国ではない
在日を考慮する以前に日本を考慮するこの教科書は公平だし、むしろ日本人に対して危機感を持たせる非常に優れたものとなるだろう。
「差別」と云う言葉を乱発し、「差別」と云う言葉に欺かれる敗北主義者の量産は絶対阻止しなくてはいけない。
権利とはライト即ち法である。個人の尊厳を守る義務を国民は負う
確かに一部人権団体まがいのそれを標榜して圧力をかける外国勢力から金の出ている団体や利権まがいの捩じ込み屋が横行している。ただそれを苦々しく思っているのは知人の在日、被差別、女性権を主張する者達も同様である。こうした者達を排除する事には喜んで同意する在日、被差別、女性権者も多いだろう。権藤成卿の妹誠子は婦人運動家であり弟震二は宮中某重大事件において亡き香淳皇后が皇太子時代の昭和天皇に入内する際山県有朋が臣の分を超えて母方の色盲という差別的理由で阻止しようと陰謀を企てたのを阻止した最大の国士団体玄洋社の人である。かくて昭和天皇と香淳皇后は結ばれめでたく今上天皇始めとする皇子、皇女を儲けられた。個の尊厳とは推古天皇摂政皇太子上宮聖徳法王そして大化の改新以来追求してこられた皇祖道統の理想である。権利とは英語では法の意味を持つ。義務とはこの法を守る義務である。今上天皇の詔で守ると明言した憲法最重要項目が個人の尊厳である。これは明治天皇の御製「四海の海皆同胞と思う時など波風の立ち騒ぐらむ」との御志に従う者である。義務はただ一つ個人の尊厳を大切にし天平宝字二年に国号に込められた大いなる平和を意味する大和の理想を追求する事である。尚玄洋社は変質した為に右翼の源流とされるが中国革命家孫文をかくまい西欧列強支配下のアジア解放に力を尽くした国士団体であった。「作る会」の幹部元来左翼幹部の西尾幹二や西部邁などの売文が現代でも付き合いのある外国勢力左翼連中の事情に通じてこうして民衆宣伝の道具に使い本来の国体を歪めているのは嘆かわしい。
