鈴木 清士

定価: ¥ 1,260
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発売日: 1999-11
発売元: 実務教育出版
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昔は全然本とか読まない人だった私ですが、最近ようやく読書の楽しみがわかってきたような気がします。ジャンルは特に気にしないで色んな本を読んでますね。今読んでいるのは「公務員試験 判断推理必殺の解法パターン (公務員試験)」。
本ってオモシロイですよね。「公務員試験 判断推理必殺の解法パターン (公務員試験)」みたいに、特に今の自分と関係ないジャンルの本でも「へぇ~~」って新たな気付きが得られたりして^^!
そう言えば兄が、この「公務員試験 判断推理必殺の解法パターン (公務員試験)」を読み終わったら貸して欲しいって言ってたけど、こーゆうの興味あるのか~~とチョット複雑な気分です。ま、いいけど・・・。
必殺?
試験対策と興味がてらに挑戦してみましたが、難解とされる問題の多く(空間以外に限り)が、組み合わせの可能性を広げただけの問題のようです。
それらを手っ取り早く済ませる方法を、この著者は解説していますが、確かに小難しく解説しています(けど、まだマシな方)。
空間はそれほどではないようですが。
それよりも気になったのが、最終章の新傾向知能問題。
それの「論理と実証」の問題ですが、解き終わった後に改めて見てみると、正答が論理として正しく成り立っているように思えません。
非Pである論拠がおぼろなままだからです。
中級者向け?
公務員試験初心者、かつ理数系のだめな私には難しかったです。
ある程度できる人にお勧めの本だと思います。
解説が不親切
問題量も多く、種類も豊富で例題範囲はよく考えられていると思いますが、なにせ解説が不親切。解説文書は沢山書いてあるけれども冗長なだけで、演繹的にも帰納的にも解説されていないから何言っているのかよくわからない部分が多かったりします。「明らかです。」なんていう説明が多かったりするけれども、「なぜ明らかなのか」が書いていないし解答に結びつけるまでに省略しすぎてます。上級者向けだから、とは片付けられない解説のような気がしますが。。。
