斎藤 孝

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
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おすすめ度:

発売日: 2006-05
発売元: 旺文社
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昔は全然本とか読まない人だった私ですが、最近ようやく読書の楽しみがわかってきたような気がします。ジャンルは特に気にしないで色んな本を読んでますね。今読んでいるのは「「言葉の力」は家庭で伸ばす―今日からできる最強メソッド (齋藤孝の実践母親塾)」。
本ってオモシロイですよね。「「言葉の力」は家庭で伸ばす―今日からできる最強メソッド (齋藤孝の実践母親塾)」みたいに、特に今の自分と関係ないジャンルの本でも「へぇ~~」って新たな気付きが得られたりして^^!
そう言えば兄が、この「「言葉の力」は家庭で伸ばす―今日からできる最強メソッド (齋藤孝の実践母親塾)」を読み終わったら貸して欲しいって言ってたけど、こーゆうの興味あるのか~~とチョット複雑な気分です。ま、いいけど・・・。
大人にもおすすめ
日本の子どもの読解力が落ちているというニュースを見ましたが、読解力がないのは子どもだけではないような気がします。親である私も読解力があるかというと自信がありませんし、それを身につける方法もわかりませんでした。読解力がない子どもがそのまま大人になれば、将来日本人のほとんどは読解力がない人間ということになります。これは恐ろしいことです。今のうちに子どもに「言葉の力」をつけさせないと大変なことになると、この本は気づかせてくれました。子どもとの会話にひと工夫を加えるだけで「言葉の力」が養えるなんて、さすがに齋藤先生の教育法は手軽でしかも効果的だと思います。子どもの好きなテレビ番組を題材に自然な会話をすればいいというのも勉強っぽさがなくて魅力です。この本を読んでから、家族の会話が増えた気がしますし、私自身、映画やドラマだけでなく、ニュースを見るときにも、常に客観的に情報をとらえてから自分の考えをまとめるようになりました。少し「言葉の力」がついてきたのかなと思っています。子どもをもたない大人にも、ぜひおすすめしたい1冊です。
なるほど必要なのは「言葉の力」か!
齋藤先生の講義をダイレクトに聞いているような臨場感があり、とても読みやすかったです。「言葉の力」の意味が具体的に理解でき、どう実践したらいいのか、また、「要約力」「見通し力」「文脈力」といった最終的に習得させたい「力」をどのようなステップを経て身につけていかせるべきかが、よくわかりました。齋藤先生が示されている方法は家庭ですぐにできるものばかりなので、今日からまず私自身の意識を変えて、子供(小学1年生)と一緒に「言葉の力」からじっくり定着させていきたいです。
