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「超」勉強法 (講談社文庫)

「超」勉強法 (講談社文庫)
野口 悠紀雄
「超」勉強法 (講談社文庫)
定価: ¥ 560
販売価格: ¥ 560
人気ランキング: 24113位
おすすめ度:
発売日: 2000-03
発売元: 講談社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
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「超」勉強法 (講談社文庫)正直、期待せずに注文したので、読み進めて驚きました。

様々な本を図書館で借りて読みましたが、この本が一番、内容が濃かったです。
いろいろな問題に斬り込んで、とても参考になります。

「超」勉強法 (講談社文庫)は教科書として、購入し、頻繁に読み返しております。
何人かの友達にもこの本を紹介しましたが、みんなから好評で、感謝された次第です。

この本は、今まで読んだ中で、一番分かりやすかったです。読み始めると、思わず引き込まれて、ついつい、とばさずについ読んでしまう本です。

「超」勉強法 (講談社文庫)は、大変わかりやすく書かれていますので、入門書として最適です。
この本に書いてある内容を素直に受け取り、実行しています。今のところ効果はてきめんです。
「超」勉強法 (講談社文庫)をぜひ読んでみることをお薦めします。

こつこつ勉強しているのに結果が伴わない。数学、英語は苦手だから勉強しても無駄だと諦めている。そんな受験生に福音を与えてくれるのが本書だ。あふれる情報についての効率的・効果的な取り扱いスキルを説いたベストセラー『「超」整理法』で知られる野口悠紀雄が、成果がみるみる上がる勉強のノウハウを伝授する。題して、『「超」勉強法』。 その基本原則は、「面白いことを勉強する」「全体から理解する」「8割までをやる」の3つだという。基礎から積み重ねていくきまじめな勉強法は見直す必要がある。そして、著者が推奨するのが丸暗記法である。英語であれば、教科書を何回も音読して覚えることが成果を上げる早道になるというのだ。受験数学もできるだけ多くの問題と解法を暗記することがポイントと説く。そのうえで、暗記ノウハウもきちんと紹介している。だが、本書を読めば、即勉強ができるようになると勘違いしてはならないだろう。英語や数学の丸暗記法は簡単にマスターできるものではない。前提は本人の意欲と努力なのである。そのことを認識して本書を活用すれば、大きな効果が期待できる。 また、本書は、受験や学校の勉強のためだけに書かれたものではない。その内容は、「あらゆる知的活動の基礎となる学習行動一般について有用なノウハウを含む」という。社会に出てからこそ学ばなければならないことは多い。「ビジネスマンよ、勉強を続けよう」というのが、著者の真のメッセージなのである。(清水英孝)

効率的な勉強法
もう10年以上前のベストセラーですが中古品で初めて読みました。
英語・国語・数学・暗記法のエッセンスを随所にちりばめています。
インターネット関係の話題は陳腐化されているが、ためになると思います。


「方法が正しければ一定水準に辿り着ける」の具体論
確か最初に読んだのは大学で単位を取り終えて「さあ、そろそろ勉強でも始めるか」などと思っていた頃。久しぶりに流し読みしてみると読者への配慮が随所に感じられて本の内容が一瞬で頭に入る(というか思い出す)。健康で意欲と時間があれば誰でもたどりつける水準に達するまでに的をしぼった勉強の良質なノウハウが説明されています。かなり昔の本ですが、受験のところも含めて、時代遅れにはなっていません。本書が直接の対象にしているものよりも高いレベルでも通用するノウハウは多く、概要を把握したらとりあえず使ってみる(問題を解いてみる)というのはプログラミングや小さな事業においては定石だろうし、大学院の頃の論文の読み方に関しても(本書を意識したからではないが)概要から細部へという流れで読んでいた。

外国語の勉強に関してはとくに実践に即した内容になっており、丸暗記の時間がとれるかという点以外に関しては仕事で使う英語の勉強方法としても通用する。また、タイムマネージメントや教師の役割などのヒント集はものすごく一般的に通用する内容だろう。一方で国語に関してはかなり受験に特化していたり恐ろしく初歩的だったりするし、数学の勉強方法は基本的には数学に苦手意識を持つ人や数学を仕方なく使う道具ととらえている人向けの色合いが強い。

総合すると非常に良い本であり、教育者や中高生にはもちろんのこと、大学生、大学院生、勤め人にとっても勉強方法の基礎として有用なものだと思う。意欲が空回りしている人にとっては福音以外の何ものでもないだろう。一方で、自分の無知や学力の低さの正当性を主張しようという変わり者にとっては拷問といえる内容でもある。

今読んでも感銘を受ける
英語、国語、数学の勉強法を章ごとに提示している。それ以外の教科や受験に対する勉強法も本書のなかで散見され、多岐にわたった内容である。
丸暗記の学習法がこの本の代名詞として押し出されているため、やや過激な学習法を紹介しているような印象もあるが、内容は論理的な文章に乗せられ、ほぼ納得できる。
1章の「超勉強法の基本三原則」だけでも読む価値があると思う。

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