四十万 靖

定価: ¥ 1,365
販売価格: ¥ 1,365
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おすすめ度:

発売日: 2006-08-10
発売元: 日経BP社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
おいおいおい、ちょっと頼むよ~~。。。
「頭のよい子が育つ家」みたいな本を100円コーナーに置いておくんじゃね~よ~。
・・・と、今回はいきなりブックオフの100円コーナーにキレてみました。
しかも、よくよく見れば、頭のよい子が育つ家の他にも、頭のよい子が育つ家の続編みたいなのとか、四十万 靖関連の書籍が投げ売り状態に・・・!
・・・っったくアイツ等ふざけやがって~~。
だいたいにして「いらっしゃいませ、こんにちは~」ってゆう、心が微塵もこもってない、ただ言わされてるだけのセリフを聞いてるだけでサツイがこみ上げてくるぜ(-_-メ)
家族のコミュニケーション
子供が中学受験をする事と仕事が建築設計という事もあり、仕事半分・子供の教育半分の興味で読み始めました。
内容的には読みやすい内容で、具体的な例で(図入り)で説明があり分かりやすいと思います。
頭のよい子は家族のコミュニケーションで育つ(一概には言えないかもしれませんが)というのは、著者の表現したい部分だと思います。
仕事をする上で、常に家族の和を大切にするように設計をしていたので、自分の仕事のポリシーに自信のつく一冊でした。
☆四つにしのは、何度も読み返す本ではなく(私的には)、意図が理解出来れば、手放してしまったからです。
オリジナルの家族団欒の空間を作る参考になると思います。
タイトルとは違った、ほんわかさを感じた・・・。
サザエさんに出てくるような古きよき日本の伝統家屋、ふすま文化。これらの肯定論を実証するために、著者は「逆の実証例」として格好のモデルケースであろうと、有名中学合格家庭200軒以上への調査を実施。すると、ま逆の結果が・・・。有名中学合格家庭こそが理想に近い「コミュニケーションのある家庭像」だったのだ。
個人的には、これから家を買おうと思っているので、「無理して子供部屋を作らなくてもいいかな」なんて思いはじめてます。頭のいい子を育てたいと強くは思わないが、本書に登場する「ほんわかしたコミュニケーションの多くとれた家庭」は目指したいものだ。管理、干渉ではなく、親子間、夫婦間、お互いが自然にコミュニケーション出来るといいのだが。・・・難しいだろうけど。
関係の良い家族しかインタビューに応じないから
私は博士課程を出ています。パートナーは早稲田出。
世間的には頭がいい方に入るのでしょうが、私たち二人の育ち方は悲惨です。
頭のいい子供は仲良し家族で育っている、のではなく、仲良し家族しかそういうインタビューには応じないでしょう。
