鷹姫

定価: ¥ 1,470
販売価格: ¥ 1,470
人気ランキング: 26405位
おすすめ度:

発売日: 2007-02-17
発売元: 宝島社
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「「旬教育」のススメ ママだからできる親と子の幸せ教育」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
「旬教育」のススメ ママだからできる親と子の幸せ教育の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「「旬教育」のススメ ママだからできる親と子の幸せ教育」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
特に新しい視点は。。。
なかったような・・・いろいろな育児書を読んだ人には物足りないかと思います。「しりとり」ならぬ「あたまとり」とかも、他の育児書にばっちり紹介され済みです。
子ども一人育てただけで「教育プロデューサー」と自称していたり、息子さんについて「・・・その点うちの若鷹は・・・」と親ばかっぷりがちらほら見られ、なんだか苦笑してしまいます。でも良いお母さんだとは思います。
いろんな育児書のまとめ
育児書(教育・おもちゃ関連)をいろいろ読んでから読みましたが、ほとんどどれかで読んだようなことでした。店頭でなら買わなかったかも…。一家庭の実践記録と思います。
まだ結果は出ていませんが。
本を読む限り、筆者の息子さんは一人っ子で、その時点で小学1年生。「この教育が1番!」と結論を出すには、あまりに早い気はします。
好奇心旺盛で、素晴らしいお子さんだということはわかります。
私には現在、大学生と高校生の子どもがおりますが、早期教育で投資したわりには元々の資質に何ら変わりなく、優秀でおしゃべりだった上の子は有名大学へ進学して女子アナ目指しているし、色々な物を作ることが好きで協調性に欠ける下の子は独創性が求められる進路を希望しています。
大きくなった近所の子ども達を見渡しても、小さい頃の資質のまま、進路が決まっているように思います。だから、小さい頃に親ががんばり過ぎるのもな?と思ってしまうわけです。
この本はあくまでも「子どもに合う教育を親ができる限りサポート(その情熱たるや、ものすごいけどね)している一例」であり、筆者と同じ教育をしなさい、と言っているわけではありません。積み木、立方体折り紙、百科事典や地図、虫の飼育、歩いて公園に行って調べる等、大体の親は生活の中でごく一部しかできないでしょう。お金も時間もかかるし。
筆者もノウハウは「参考にする」程度でいい、と述べています。一番大切なのは、子どもの資質を見極め、親も子どもも気楽に楽しめることをする、の一言につきるようです。
