本田 恵子

定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
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発売日: 2002-10
発売元: ほんの森出版
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ふぁ~。風呂から出て、寝るまでの間に本を読むのが私のささやかな楽しみです。最近読んでるのは「キレやすい子の理解と対応―学校でのアンガーマネージメント・プログラム」。
最初はとっつきにくいかな~~と思ってたけど、文体が結構好きな感じで結構読みやすいです。
本田 恵子の本はキレやすい子の理解と対応―学校でのアンガーマネージメント・プログラム意外にも色々あるけど、私はキレやすい子の理解と対応―学校でのアンガーマネージメント・プログラムが一番好きかな^^!
あと、最近は漬け物にもハマってます。子供の頃はしば漬けが好きで、しば漬けばっかり2ヶ月くらい食べ続けて入院してからは一切食べなくなったけど、最近また食べてみたら、再び漬け物中毒になりました。
さて、今日はもう寝ます。
ようやく出てきた怒りのマネージメント手法のわかりやすいガイドブック
怒りのマネージメント手法は、アメリカではすでに市民権を得ており、多くの学校や幼稚園などで実施されている。しかし、日本では、この分野についての紹介が遅れ(アメリカの怒りのマネージメント手法の本は数あるのだが、あまり良くない本の翻訳が先行してしまった)、また、学校での試行もアメリカの研究に表面的にしか基づいていない場当たり的なものが先行してしまった。しかし、この本をはじめとして、ようやく、しっかりしたガイドブックが出版されるようになってきた。この本はわかりやすく、かつ、日本での使用に適するようにいろいろアレンジされていてとても良い仕上がりになっている。学校関係者は是非一読して欲しい。
“キレる”の本質に迫る
“キレる”とは何か?あの子は本当に“キレて”いるのか、それとも“キレた”ふり?という日常の疑問を解決する内容がたくさん載っています!学校でできるアンガーマネージメントは、家庭でもできそうです!
「いじめ対策」の指導書としても
図、表、対話文などが多く盛り込まれていて全体的によみやすい。
(フロイトの防衛機能など、心理学的なことにも触れているが
それほど突っ込んだ内容ではなく初学者でも理解できる内容。)
内容はおおまかに分けると
1「キレやすい子」の行動特性
2「キレやすい子」への援助
の二つ。
実際の教師がすぐに使えるように
アンガ―マネージメントの実践方法なども載っている。
「いじめ対策」の指導書として重宝する一冊であろう。
なお、著者は玉川大学の非常勤講師でもあり
科目『児童理解と教育相談』の参考図書としても推薦されている。
レポートを書く際には一読することをおすすめします。
