松井 るり子

定価: ¥ 1,427
販売価格: ¥ 1,427
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発売日: 1994-07
発売元: 学陽書房
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七歳までは夢の中―親だからできる幼児期のシュタイナー教育(-_-)。
正直、最初はあんまし期待してなかった。
タイトルも「七歳までは夢の中―親だからできる幼児期のシュタイナー教育」なんて感じで、個人的にはイマイチ、ピンと来なかったし、装丁もショボイしで・・・。
でも、本って、やっぱ見た目じゃないんだよね。
七歳までは夢の中―親だからできる幼児期のシュタイナー教育を読んでると、ノウハウの影にドラマあり・・・ぃゃ、ドラマを追っていくと、ビックリノウハウ有り・・・って感じで圧倒されっぱなしっすわ。
[U()]の本は昔から好きだったけど、ここ数年は本をあまり読む暇なかったなぁ。これからは、なるべく時間を作って色々読んでみるつもりです。
子どもの持つファンタジーの力を失うのが惜しいあなたへ
子安さんに続き、シュタイナー教育というものについて、具体的なイメージを与えてくれた本です。
シュタイナー教育の入門編としてバイブル的な本に位置したことで、それについて賛否両論も
ありました。
図書館の育児書の棚で出会い、これだ!と思って買い求めました。その後、日本でも続々と
教育関係施設ができ、ついには学校法人と認められた経緯があります。
こういった一連のムーブメントに、本書が寄与した功績は大きなものですし、
一方で、児童書業界に働きかけることになったことも、高く評価できると思います。
シュタイナーを知らなくとも一育児書として、癒されることは間違いありません。
「ごたごた絵本箱」もおすすめ。
育児書ならぬ育「親」書
私にとって初めての育児書です。息子が3歳になり、いろいろと自分でできるようになってきました。それに甘えて、なんでもできるだけ自分でさせるようになってしまうのですが。そうなると今度は、いままでできていた事をきちんとしなかったり、のらりくらりとしていたり、訳の分からない我ままを言ったりすると、ついついイライラして怒鳴りつけ、そして後で落ち込んでしまうのです。そんな自分に納得できず、「子育てに対する気持の持ち方」みたいなものを教えてくれる育児書を探していました。
まず気に入ったのはタイトルです。シュタイナー教育の考え方だと思うのですが、「七歳までは夢の中」と言うタイトルにハッとさせられました。子供達は7歳までは夢の世界に住んでいるのだから、現実社会の都合や理論で叱りつけても意味がないのだ、と言う事を痛感させられたのです。
本の内容ですが、4章までの作者の体験記は、具体的なシュタイナー教育の実践方法に興味のある方には大変参考になると思います。私にとって最も興味深かったのは第5章です。特に「抱っこをする」の部分を読んだとき、最近あまり「抱っこ」をしていなかった事に気が付きました。それ以降、毎日、得に朝起きたときには「抱っこ」をするようにしています。他にもいろいろな事を教えてくれる本だと思います。いままで子供に対してイライラしていた原因は本当は自分自身にあることを悟らせてくれる育「親」本ではないでしょうか。
素敵な本です
今までで4冊買いました。一冊はもうずいぶん前に自分のために。
後の3冊はプレゼントに。何度読んでも自分の栄養になる本というのは,なかなか無い物ですが,この一冊は自分の心をいつも豊かにふくらませてくれる,魔法の本。春が来て夏が来て秋,冬,それぞれの季節の
過ごし方,楽しみ方,もちろんこどもたちと一緒ですが,そうでなくても。。第四子もすでに7歳を超えましたが慈しみ大切に育てた芽は成人に近い第一子から全てこの本を栄養にしてです。より多くの人にふわっとゆっくりたっぷりの時間を読むことで味わい実践することで満たされる想いを伝えれたら。。
