明橋 大二

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
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おすすめ度:

発売日: 2004-12
発売元: 1万年堂出版
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
昔は全然本とか読まない人だった私ですが、最近ようやく読書の楽しみがわかってきたような気がします。ジャンルは特に気にしないで色んな本を読んでますね。今読んでいるのは「この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ―これで、子どもの未来が輝く」。
本ってオモシロイですよね。「この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ―これで、子どもの未来が輝く」みたいに、特に今の自分と関係ないジャンルの本でも「へぇ~~」って新たな気付きが得られたりして^^!
そう言えば兄が、この「この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ―これで、子どもの未来が輝く」を読み終わったら貸して欲しいって言ってたけど、こーゆうの興味あるのか~~とチョット複雑な気分です。ま、いいけど・・・。
泣き泣き読んだ本
私の持っている、数少ない泣きながら読んだ本。
私が特に心に響いた一節は
『事情も知らず、根拠もなしに「子供がかわいそう」などと、言うべきではない』
と言う著者のひと言。
義母も実母も、夫すら言ってくれなかったひと言がこの本には書かれてありました。
まず、お母さんが癒される本
まだ子育て真っ最中なので、文章がひとつひとつ響いてきました。
以前、子供の担任の先生に
「この子はこどもらしくない。お母さんの愛情不足では」といわれたことがあります。
その時、とても責められている気分になりました。
そしてその後、私は育児には向いていないのかと、苦しい思いをしたのを思い出しました。
当時、本当は愛情たっぷりの優しいお母さんをやりたいのに、それが出来ない。
誰かにそれをわかって欲しかった。。。と思いました。
そういう思いが、この本を読んで癒されたような気がします。
子供が1年間不登校をしていた時期がありましたが、
本文にある、5段階を経てきました。
今、ようやく、タイトルのとおり、この子はこの子でいいんだと思えるようになりました。
何かあったら、おまじないのように、「この子はこの子でいい。私は私でいい」と唱えるようにして気持ちを落ち着かせています。
「男は仕事、女は仕事、育児、家事」
という環境の中でめいっぱいがんばっているお母さんへのエールがいっぱいつまっています。
お母さん達、この本で癒されましょう!
以前から、この方の本には癒され勇気付けられてきましたが、今回のこの本は極め付け。子育てに悩む多くの母親を救う事でしょう。どういう子育てをして行くかという事を考える時に、子供だけに焦点を当てるのではなく、その母親にもスポットを当てるという、いままでに有りそうでなかった視点です。子育て本の中には、「~~すべきだ」とか「~~した方がよい」といった、アドバイスというか決めつけ的なコメントが多くて却って読んで落ち込むといった事も有るかと思いますが、この本にはいっさいそういう表現はなく、「それでいいじゃないか、一生懸命やってきたんじゃないか」という温かい文章が溢れています。子育てに悩む全母親にお勧め!
