キャロル・グレイ

定価: ¥ 1,995
販売価格: ¥ 1,995
人気ランキング: 71759位
おすすめ度:

発売日: 2005-01-05
発売元: スペクトラム出版社
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マイソーシャルストーリーブックは同じような種類の本と是非見比べてみてください。いろいろ見比べても最後にはきっとこのマイソーシャルストーリーブックを手に取っていることでしょう。
本に求めている内容は人によって違いますが、マイソーシャルストーリーブックにはほとんどの人が求めていることがわかりやすく書かれています。読みやすく見やすいこともマイソーシャルストーリーブックの特徴ですね。
もし同じことに興味を持っている人がいたなら、あなたもこのマイソーシャルストーリーブックを紹介したくなると思いますね。
マイソーシャルストーリーブックは一読の値打ちがありますよ。
何かぐいぐい引き込まれるというか、マイソーシャルストーリーブックという作品に地力があるのか、
私は自分で思ってたより、引き込まれてしまいましたね。
まあこの作品には色々な意見がるようなんですが、
私の周囲ではマイソーシャルストーリーブックっていいよ!って意見が結構多いんです。
でも、何も反応が無いような作品より、こんな風に様々な意見があること自体がこの作品の力なんじゃないかな?と私は思ったりするんです。
読み聞かせる本、当事者向け
日常生活の様々な場面を想定して、親が自閉症の子どもに読み聞かせるという形を全編とっている。堅苦しい解説は一切ない。読み聞かせるストーリーは、原著(英語)では主語を「you」ではなく「I」にするなど、自閉症特有の世界認識のひずみ(?)を意識した構成になっているという。
だから、自閉症の子どもを持つ親にとっては「すぐ役に立つ」便利な本だが、そういう子どもと直接に濃密な関係を持っていない一般の社会人にとっては、自閉症のことを理解するための手助けにはならないだろう。
「社会で当たり前のことを、子どもたちもできるようにするために」という意図で書かれた本なので、書かれているストーリーは「ごく平凡な日常場面」であり、しかも、自閉症でなくてもある程度は教育する必要のある内容ばかりだからだ。本書がこのような読み聞かせの形をとっているのは、自閉症児にはここまで配慮しないと分かってもらえないからにすぎない。
