喜多川 泰

定価: ¥ 1,575
販売価格: ¥ 1,575
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おすすめ度:

発売日: 2007-08-15
発売元: ディスカヴァー・トゥエンティワン
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「手紙屋~僕の就職活動を変えた十通の手紙~」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
モチベーションが高まります
働くことの意義を教えてくれる、小説の体裁をとった自己啓発本です。
タイトルが気になって手にしましたが、読んでみたら説教臭さが無く、沁みるように心に納まりました。
でも、文字数の割には値段が千五百円と高め。
ミステリー仕立てにしている手紙屋の正体も登場人物が少ないので簡単に絞れます。
小説云々では無く社会生活をする上での指南書として読めば良いでしょう。
いい本です。
タイトルを見て、何だろうと思ってたまたま手にして読み始めたら、面白く、また読みやすくてはまってしまいました。
自分が主人公の僕になったつもりで読み進み、人との付き合い方、働くこと、会社とは、夢をかなえる方法など、
なるほどと納得しつつ、すでに社会の中で働く自分や行いについて、改めて考えさせられました。
私が主人公と同じ様に就職活動のときにこの本に出会っていたら、もっと志高く望めたのではないかと思わせる程、素晴らしい指南書でした。
ニートや目的意識のない若者が問題化していますが、この本はまさにそういう迷える人達に読んでほしいと思いました。
きっと何かヒントがもらえると思います。
働くことの意味を見つめ直す本
喜多川泰さんの新刊。
就職活動本の棚に、平積みされている本屋さんが多いかと思いますが、
学生だけでなく、いま働いている人にも、我が振り直すためによいです。
安定した会社に安住するのではなく、
自分が活躍して、会社に安定をもたらせ!
とか、
会社探しを、
学校に代わる、自分の居場所探しを目的としてはいけない・・
など、ちょっとドキッとするようなこともさらりと書かれており、
物語として、主人公に感情移入しながら読み進めると自然と腑に落ちると思います。
