三谷 宏治

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
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発売日: 2007-12-06
発売元: 英治出版
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最近、風呂場ん中で読書をするというのにハマっている。
湿気で本がフニャフニャになるのだが、ま、あまり気にしないことにしている。
昨日から「トップコンサルタントがPTA会長をやってみた?発想力の共育法」を読み始めた。正直、私は後悔している。
こんな良い本を風呂場とかで読むのは罰当たりだという気がしている。
トップコンサルタントがPTA会長をやってみた?発想力の共育法の中にでてくる、ある言葉は私を幼少の時分へとタイムトリップさせてくれる。
誰の心の中にもある風景。「トップコンサルタントがPTA会長をやってみた?発想力の共育法」の中にはそれがあるような気がする。とりあえず表紙がフニャフニャになってしまったので、もう一冊買うかも知れない。
民間人のノウハウを公教育に
元リクルートの藤原和博氏が杉並区和田中学で校長となり、新たな教育にチャレンジしていることはずっとウオッチしていました。民間人が公教育ともっと関わることで、いわゆる社会人経験を公教育に導入することが重要だという問題意識を自分ももっていました。そこに元アクセンチュアのコンサルタント三谷氏が自らPTA会長をした教育現場の話を書くというので、早速購入。中身は親が子供に対しどうかかわっていくかを中心とした教育についてでした。子供の発想力をどう伸ばすか、こういった問題意識のPTA会長がいれば心強いなー。すべての親におススメです。
子育てとは自分育て
平易な文章だけど内容があり、時間を忘れて読みました。教育本かもしれませんがビジネス書であるともいえると思います。そして自己啓発本でもある。。。。奥が深い本でした。おすすめです!
教育でなく共育が求められる現代
息子がお世話になった幼稚園の園長先生が
「子供は何十年前から何にも変わっていません。変わったのは大人の方です。」
とおっしゃっていたのを改めて噛み締めました。
世の中が、子供がすさんでいるのだとすれば、それは全て大人の責任でしょう。
そして、過去の大人の責任を問うのでなく、今の大人が、できることを
「発想」しながらやっていくしかありません。
自分自身が今の世の中に飼いならされて育ってきた側面を強く意識し、
今からでもいろいろなことを取り戻せたら、それも子供と一緒に、と
暖かい気持ちになれた様に思います。
